お知らせ

《緊急!》5月の練修も休止します。

新型コロナがまだ猛威をふるっています。

従いまして、5月の練修を大塚、平和島ともに休止いたします。

 

 

 

≪緊急≫大塚道場4月も練修休止します‼️

富田会長より緊急連絡がありました。

ニュース等でご承知のように今現在、新型コロナウイルスの蔓延が収束するどころ拡大する様子です。東京都も外出の自粛要請を出しております。道場および教室は、3密をクリアできると思いますが、途中の公共交通機関が引っ掛かります。

会員の皆さんには新型ウイルスに罹りませんように手洗い、ウガイなど自己管理をよろしくお願い致します。中心練磨をどの型を使ってもよろしいので免疫力を毎日心掛けて下さい。道場教室再開は専門家会議などの発表を注視しながら致します。

以上、よろしくお願い致します。

肥田式入門【4】―正中心―

今回のテーマは「正中心」です。肥田式はここを鍛錬する運動法です。

肥田春充先生は、昔から大まかな位置でしか捉えられていなかった「丹田」を幾何学的に正確な位置を把握し、この1点を「正中心」と定義づけました。

◎正中心の学理的説明

1.姿勢の執り方

(1)両足の間隔を肩幅よりも若干広めにし、直角に踏み開いて立つ。

(2)上体を真っ直ぐにし、腰椎と仙骨との接合点を反る。

(3)重心が両足の中央に落ちるように姿勢を執る。

(4)上体は常に柔軟、体の重さは両足裏に平等に落ちる。

2.正中心とは

(1)身体の物理的中心

(2)幅も厚さも長さも無い、ただ位置だけがある一点

3.中心力の作り方(下図参照)

(1)図1の直角三角形ABCに内接する円を基準に、腹の中に球を想像する。〔正中心球〕

(2)中心力を作ると、球の表面から球心Pに向かって同一量の圧迫力が生ずる。〔腰腹同量〕

(3)この力は、

・上方・・・横膈膜
・前方・・・腹直筋
・側方・・・外腹斜筋
・後方・・・脊椎と腸骨
・下方・・・恥骨

によって生ずる。

4.重心の位置

(1)両足により形成される図2の台形ABCD〔支攩底面〕の中心点に重心を置く。(図2の三角形ABCと三角形BCD、の中心点より導き出す)

(2)Pより垂直に下ろした直線がSを貫かない姿勢では、正しい中心力は生じない。

※近日中にお知らせを掲載します。

  


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肥田式入門【3】―瞳光の不睨―

(さらに…)

肥田式入門【2】―集約拳―

今回のテーマは、集約拳です。
集約拳は、春充先生の処女作『実験簡易強健術』で紹介して以来、『聖中心道肥田式強健術』まで一貫して使用されています。

『実験簡易強健術』の“16.重き鉄亜鈴を捨てよ”で、「更に進んで当身の方を学び、予が運動法に於ける、拳の握り方を知るや
遂に悉く亜鈴を捨てて仕舞ったのである。」(p.64)と初登場しまたした。

そして、同書“33.鉄亜鈴を要せざる手の握り方”(p.102-106)で、具体的な握り方が説明されています。

管理人Aの職場の後輩が、学生時代に「柳生新眼流」を習っていて、その当身の握りと同じだと言っていました。

【握り方】

(1)人差し指と中指を曲げる。
(2)(1)で曲げた二指の下に親指を曲げる。
(3)薬指と小指を拇指の上に折って重ねる。

握ると力が掌の中央に集中します。

 


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