お知らせ

新春特別練修会&新年会のお知らせ

新春特別練修会+新年会のお知らせ

毎年恒例の新春特別練修会を以下の要領で開催します。終了後は新年会を行います。 皆さま奮ってご参加ください。

1.練修会
◇日時:1月27日(土)、16:00-17:00
◇場所:大塚道場
◇会費:会員1,000円 非会員2,000円
※前後は別の団体が使用していますので、入退出は時間厳守かつ速やかに!

2.新年会
◇練修終了後(17:30頃スタート)
◇場所:やきとり種子島  豊島区南大塚1-60-16  03-3945-6518
◇会費:ワリカン(例年2500-3000円前後)
※練修会・新年会ともに1月26日(金)、21時までに富田会長までお申し込みください。

2018年1月予定表

◎大塚本部道場

12日(金):第2動(大腿二頭筋)

19日(金):第3動(大腿四頭筋)

26日(金):第四動(外腹斜筋)

27日(土):新春特別練修会&新年会(案内は別記事で)

 

◎平和島教室

15日(月):第9動(上腕二頭筋)

29日(月):第10動(前腕筋)

※両日とも健康体育室C

 

※見学大歓迎!運動着を持って、お気軽にお越しください。

 

墓参修養会(合宿)のお知らせ【その1】

今年の墓参修養会(合宿)を以下の要領で開催します。初日は13時から練修開始。翌日は来宮神社で朝練(6:30)・旧肥田邸散策、午前中は練修。午後は春充先生墓参の予定です。特に、両日とも参加できる方大募集です。参加人数が少ない場合は中止となります。

なお、宿泊せず、どちらか一日だけの参加も可能です。富田会長までお申し込みください。合宿が中止の場合は、27日(日)に有志での墓参の予定があります。

◇日 時:8月26(土)~27(日)、12時30分頃に宿に集合、13時から練修開始

※練修場所は、「八幡野コミュニティーセンター」

◇会 費: 会員(家族含む)20,000円 、 非会員 25,000円

※宿泊しない方は、会費等相談いたします。

◇申込〆切:(1)両日共に参加希望者(宿泊組):7月31日(月)まで

(2)どちらか一方のみ参加希望者(日帰り組)は8月25日(金)、PM8時まで

※富田会長までお申し込みください。

※新宿から小田急線で一緒に行かれる方は、8:30または9:00発のロマンスカーで行きます(多分)。

◇持ち物:新版一分間の強健法、呼吸法テキスト、中心療術テキスト、筆記用具、着替え、タオル

※墓参は山道と直射日光で汗をかきます。暑さ対策(帽子、タオル、着替え、虫よけ、飲み物等)の準備を各自必ずしてください【必須!】

◎宿泊場所:日の出屋旅館 伊東市八幡野1189−19  電話0557-53-0020  http://hinodeya.net/

◎交 通:伊豆急行線「伊豆高原駅」下車、徒歩10分。

 

【予 定】

○8/26(土)
12時30分 宿に集合
13~17時 練修
17時   入浴
18時   夕食
19時30分 勉強会
21時    懇親会
23時30分 消灯

 

○8/27(日)
6時 起床
来宮神社で朝練
散策
8時  朝食、帰り仕度
9時  練修
12時 昼食
13時 墓参(墓参後解散)

◇練修テーマ:拇指丘と踵を活かす。

合宿の練修内容の詳細は、このサイトだけでなく、途中経過も含めてブログでも随時お知らせします。

研究会ブログ【速報版】 http://blog.livedoor.jp/hidashiki_kenkyukai/

 

 

5月練修予定

◎大塚道場・・・金曜日

5/5 休み

5/12 3動(大腿四頭筋)

5/19 4動(外腹斜筋)

5/26 5動(広背筋)

 

●平和島教室・・・月曜日

5/1 5動(広背筋)

5/15 6動(大胸筋)

5/29 7動(三角筋)

※いずれも健康体育室C

 

2017年 年間目標について

今年の目標について、富田会長からコメントをいただきましたので、掲載します。

 

◎2017年間テーマ

今年、平成29年3月~平成30年2月までの年間テーマを「拇指丘と踵を使う」と致します。

以前にも「拇指丘と踵を活かす」を年間テーマにしたことがありますがまだまだ足裏全体と脚を活かしきれていないようです。

準備運動を前半行っておりますがその中で必ず下脚緊張法を取り入れています。この下脚緊張法を行うとき両脚を閉じますが足先を見ていると小指から踵へかけての足の外側が前に突き出ている人がまだ多く見受けられます。つまり拇指丘から踵へかけての内側のラインが弱いという事になります。

強健術の根本は中心力(腰腹同量)の養成ですので下脚の実を造らなければ中心力の練磨はできません。下脚の実は拇指丘と踵で造っています。中心力は下脚の力をつけるのと正比例して強くなります。脚の働きとは踏み込み(拇指丘=敏捷)と踏み付け(踵=強固)です。

踏み付け踏み込みの練修はどこでも出来るものではありませんが日常的に例えば散歩の折や電車の中など意識して拇指丘、踵の内側のラインを使うようにすれば自ずと鍛えられてきます。拇指丘は腰へ、踵は腹へと伝わる力が自覚できるまで練修して下さい。そうすると中心力(腰腹同量)の感覚も養われて来て強健術の神髄に近づくことになります。 (富田高久)

 

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